1
/
の
1
金属酸化物電極による放電特性の研究
金属酸化物電極による放電特性の研究
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-032
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Study of Discharge Amount on Metallic Oxide Type Electrode
著者名: 江原由泰 (東京都市大学),廣岡芳記 (東京都市大学)
著者名(英語): Yoshiyasu Ehara(Tokyo City University),Yoshinori Hirooka(Tokyo City University)
キーワード: 放電|二酸化チタン
要約(日本語): 以前の研究では、ゼオライトを材料としたハニカムを2つ連結し、ハニカムの両端に直流高電圧を印加することで、ハニカム間に設けたギャップ中で放電が発生することを確認した。本研究ではこの放電特性を解析することを目的とし、金属酸化物で作成した平行平板電極を用い、その放電特性を検討した。 電極の母材としては二酸化チタンを用い0.1%-0.5% 量のニオブを添加した平板を焼結し、これを電極とした。2枚の平板電極を垂直に配置し、スペーサにより1.5mmのギャップを設け、ギャップ中で放電を発生させた。また、絶縁抵抗計を用い、金属酸化物電極の体積抵抗と表面抵抗を測定した。 各条件で作成した電極の放電特性を測定し、安定した放電が得られる条件も検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,020 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
