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プラズマアクチュエータにおける放電パラメータと気流の関係

プラズマアクチュエータにおける放電パラメータと気流の関係

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-036

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Relation between discharge parameter and induced flow on plasma actuator

著者名: 高木 一裕(首都大学東京),白井 直機(首都大学東京),内田 諭(首都大学東京),杤久保文嘉 (首都大学東京)

著者名(英語): Kazuhiro Takagi(Tokyo Metropolitan University),Naoki Shirai(Tokyo Metropolitan University),Satoshi Uchida(Tokyo Metropolitan University),Fumiyoshi Tochikubo(Tokyo Metropolitan University)

キーワード: プラズマアクチュエータ|誘電体バリア放電|放電特性|気流制御

要約(日本語): 近年、気流の制御方法として、誘電体バリア放電を用いたプラズマアクチュエータが注目されている。このプラズマアクチュエータでは、比較的に強い墳流を発生できることから、翼表面の気流剥離制御へ応用が期待され、効率良く墳流を発生させる研究が多くされている。しかし、詳細なプラズマによる墳流発生の原理は分かっていない。 プラズマアクチュエータによる墳流の速度測定を行った結果、時関経過と共に風速の低下が発生したが、これらの結果は放電によって発生する熱の影響が疑われる。そこで、本研究では、プラズマアクチュエータでの墳流の速度変化を測定するとともに、放電部付近の誘電体の温度変化をサーモグラフィを用いて測定し、それらの関係の調査を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 779 Kバイト

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