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キャビテーション放電処理におけるシリカ粒子およびカーボンナノチューブのゼータ電位の変化

キャビテーション放電処理におけるシリカ粒子およびカーボンナノチューブのゼータ電位の変化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-057

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Changes of zeta potentials of SiO2 particle and carbon nanotube on cavitation discharge treatment

著者名: 原 亮介(佐賀大学),猪原 哲(佐賀大学)

著者名(英語): Ryousuke Hara(Saga University),Satoshi Ihara(Saga University)

キーワード: キャビテーション放電|透明導電膜|カーボンナノチューブ|ゼータ電位

要約(日本語): 透明導電膜はタッチパネル等の電極部分に用いられている。現在主流の酸化インジウム膜(ITO膜)はインジウムの枯渇が懸念され、代替材料としてカーボンナノチューブ(CNT)を用いた研究が期待されている。従来の研究ではCNTの接触抵抗の高さからITO膜ほど導電率は向上していない。本研究では、キャビテーション放電処理装置を用いて、CNT同士を接合するナノ粒子の生成を目的とした。その結果、放電処理によってCNTの構造は変化せず、混酸により水溶化されたCNTはゼータ電位が変化することがわかった。また、シリカ粒子のゼータ電位は溶媒のエタノール濃度により変化し、放電処理によっては変化しないことがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,045 Kバイト

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