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ホール型ESPにおける集じん装置の開発

ホール型ESPにおける集じん装置の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-060

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Revelopment of PM collection on hole-type electrostatic precipitator

著者名: 大硲淳弘 (東京都市大学),江原由泰 (東京都市大学),瑞慶覧 章朝(神奈川工科大学),川上 一美(富士電機)

著者名(英語): osako atsuhiro(Tkoyo City University),ehara yosiyasu(Tkoyo City University),Zukeran Akinori(Kanagawa Institute ob Tecnology),Kawakami Hitomi(Fuji Electric Systems)

キーワード: 電気集じん装置|ホール型|環境問題

要約(日本語): 現在、環境問題としてDEP(ディーゼル廃棄微粒子)やPM(粒子状物質)等による大気汚染の問題が大きくなっている。これらの主な発生源の1つに自動車や船舶等に用いられるディーゼルエンジンがある。本研究では、排ガス処理装置として電気集じん装置(ESP)に着目した。しかし、ESPにて船舶用ディーゼルエンジン等の濃度が高い排ガスを処理する時、時間経過による集じん率の低下や再飛散現象が発生する。そこで、ESPの中でも、高風速域と低風速域をあわせもつホール型ESPを使用した。このホール型ESPは従来のESPよりも集塵率を高め、再飛散現象を抑制できることが過去の研究結果から検証されている。本研究では、集じん率が高まるパンチング電極の最適な穴径、開口率を明らかにすることを目的としている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,409 Kバイト

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