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エナメル線ツイストペアにおける部分放電の高精細観測に関する検討

エナメル線ツイストペアにおける部分放電の高精細観測に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-085

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): A Sophisticated Observation of Partial Discharges in Twisted-Pair of Enameled Wires

著者名: 金澤 誠司(大分大学),榎園 正人(大分大学),梅原 英嗣(西日本電線),利光 淳(西日本電線),二宮 信治(大分県産業科学技術センター),谷口 秀樹(大分県産業科学技術センター),安部 ゆかり(大分県産業科学技術センター)

著者名(英語): Seiji Kanazawa(Oita University),Masato Enokizono(Oita University),Eiji Umehara(Nishi Nippon Electric Wire & Cable Co),Jun Toshimitsu(Nishi Nippon Electric Wire & Cable Co),Shinji Ninomiya(Oita Industrial Research Institute),Hideki Taniguchi(Oita Industrial Research Institute),Ukari Abe(Oita Industrial Research Institute)

キーワード: 部分放電|インバータサージ|エナメル線|ツイストペア|モータ

要約(日本語): 本研究では,模擬インバータサージを印加したエナメル線ツイストペアにおける部分放電を高精細に観測するためのシステムを構築し,放電特性を3次元的視点から観測したので報告する。本研究では高繰返しインパルス電圧印加状況のもので放電を多数回積分するのではなく,1発の放電がどのような様相を示すかに焦点をあてて観測を行った。高感度ICCDカメラを用いた観測により放電の詳細が明らかになった。部分放電開始電圧付近ではくさび状のギャップを形成する2本のエナメル線の接するところで点状に発光し,印加電圧が高くなると放電面積が増え,螺旋状につながる発光形態になる様子が観測された。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 842 Kバイト

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