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GHz領域での部分放電検出距離特性

GHz領域での部分放電検出距離特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-092

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Characteristics of Partial Discharge detection distance in the GHz range

著者名: 今野 達也(芝浦工業大学),松本 聡(芝浦工業大学),渋谷 義一(芝浦工業大学),梅津 潔(電子制御国際)

著者名(英語): Tatsuya Konno(SHIBAURA INSTITUTE OF TECHNOLOGY),Satoshi Matsumoto(SHIBAURA INSTITUTE OF TECHNOLOGY),Yoshikazu Shibuya(SHIBAURA INSTITUTE OF TECHNOLOGY),Kiyoshi Umedu(EGC-KOKUSAI Co.,LTD)

キーワード: 部分放電|パッチアンテナ|電磁波計測

要約(日本語): パッチアンテナを用いた部分放電(PD)の検出は、GHz領域においてノイズが少なく高感度で行うことが可能であるため、PDの有無を容易に判断できる。本研究では、パッチアンテナの感度に着目しGHz領域でのPD検出距離の特性を得ることを目的とした。放電源からセンサを離して放射されたPDの電磁波を検出し、検出可能な距離について検討を行った。放電源には、モータ巻線を模擬したツイストペアを用いた。 結果として、センサの距離が放電源から離れると、PD信号を検出できたか判断することは難しい。GHz領域でのPDの検出は距離に大きく依存し、ツイストペアとセンサ間の距離が5 mくらいまで容易に信号を判断できることが明らかとなった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 748 Kバイト

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