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NOx生成を抑制するオゾナイザの開発
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-095
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Development of Ozonizers for Reduction of NOx Generation
著者名: 荒田 佳樹(東京都市大学),雨宮悠祐 (東京都市大学),江原由泰 (東京都市大学)
著者名(英語): Yoshiki Arata(Tokyo City University),Yusuke Amemiya(Tokyo City University),Yoshiyasu Ehara(Tokyo City University)
キーワード: オゾナイザ|プラズマ|NOx
要約(日本語): オゾンは強い酸化力を有し、さまざまな分野で実用化されている。オゾン生成法の中で、空気を原料とした放電プラズマ法が最も安価であるが副生成物として窒素酸化物を生成する。従って、本研究では空気を原料として放電プラズマ法によりオゾンを生成し、発生するNOx濃度を抑制することを目的とした。実験方法は、交流高電圧をオゾナイザに印加した。オゾナイザには誘電体球を充填したパックドベット式のリアクタを用いた。充填した球は三種類の比誘電率の異なるものを用意した。放電電力を変化させオゾンと副生成物の濃度特性を測定した。実験結果は、オゾン生成効率が一定の放電電力以上で飽和することや、比誘電率による副生成物の変化を評価した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,651 Kバイト
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