アスピレータ型オゾナイザによる脱色特性
アスピレータ型オゾナイザによる脱色特性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-096
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Bleaching characteristics using an aspirator type ozonizer
著者名: 有吉 純也(宮崎大学),有村 拓也(宮崎大学),迫田 達也(宮崎大学),中島 秀之(旭有機材),貴島 純次(旭有機材)
著者名(英語): Junya Ariyoshi(University of Miyazaki),Takuya Arimura(University of Miyazaki),Tatuya Sakoda(University of Miyazaki),Hideyuki Nakashima(ASAHI ORGANIC CHEMICALS INDUSTRY CO.,LTD.),Junji Kijima(ASAHI ORGANIC CHEMICALS INDUSTRY CO.,LTD.)
キーワード: オゾン|プラズマ|オゾナイザ
要約(日本語): 著者らは、アスピレータ型のプラズマ生成装置によるオゾン処理を行うとともに、OHラジカルやH2O2等による促進酸化処理を目指している。今回は同装置によるM・B(メチレンブルー)脱色試験を行いその特性を調べた。脱色は時間の経過と共に進んだが、脱色に使用される消費オゾンは減少することなく増加し続けた。これは、pHが高くなることによってオゾンの自己分解反応が進むためであると考えた。また、反応物が全体の半分ほど残留している時に最も効率が高く、脱色率の低下に伴って脱色効率も低下していることがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 190 Kバイト
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