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電気集塵装置における非熱平衡プラズマを用いた粒子状物質の燃焼

電気集塵装置における非熱平衡プラズマを用いた粒子状物質の燃焼

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-098

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Incineration of the diesel particulate matter using the nonthermal plasma on the electrostatic precipitator

著者名: 小林 正浩(東京都市大学),高瀬 裕太(東京都市大学),江原由泰 (東京都市大学),輿水 勇希(神奈川工科大学),瑞慶覧 章朝(神奈川工科大学),川上 一美(富士電機)

著者名(英語): Masahiro Kobayashi(Tokyo City University),Yuuta Takase(Tokyo City University),Yoshiyasu Ehara(Tokyo City University),Yuuki Koshimizu(Kanagawa Institute of Technology),Akinori Zukeran(Kanagawa Institute of Technology),Hitomi Kawakami(Fuji Electric Co.,Ltd.)

キーワード: 電気集塵装置|非熱平衡プラズマ|粒子状物質|燃焼|オゾン

要約(日本語): 近年、世界的な環境意識の高まりから、粒子状物質や、NOx、SOxなどによる環境汚染が原因として、喘息、肺がんなど人体への影響が指摘されている。これらの発生源に自動車や、船舶のディーゼルエンジンが挙げられ、船舶用ディーゼルエンジンは高濃度のPMを排出することが問題となっている。その捕集には電気集塵装置が有効であるが、捕集したPMを取り除くための定期的な洗浄作業が必要不可欠となる。本研究のテーマとして、バリア放電を応用し、PMを捕集すると同時にプラズマによって連続的に酸化処理する技術の研究と、電気集塵装置への応用を目的とする。本稿では,基礎データとして、バリア放電によりPMがどれくらい燃焼するのか検討を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,400 Kバイト

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