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オゾンの熱分解特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-101
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Thermal Decomposition of Ozone
著者名: 田口 正樹(メタウォーター),加藤 康弘(メタウォーター),伊藤 晴雄(千葉工業大学)
著者名(英語): Masaki Taguchi(Metawater Co.,Ltd),Yasuhiro Kato(Metawater Co.,Ltd),Haruo Itoh(Chiba Institute of Technology)
キーワード: オゾン|熱分解|表面|オゾンゼロ現象
要約(日本語): 近年オゾンは上下水道をはじめ、さまざまな分野で適用されており、更なる高濃度化・高効率化が求められている。高純度酸素を用いた研究でオゾン濃度が低下する現象(オゾンゼロ現象)が確認され、その原因として表面の変化が影響されていると報告されている。そこで、放電時に発生する電極表面温度の影響について検討するため、温度によるオゾン分解率の調査をおこなった。その結果、温度が120-160℃付近まではほとんど分解せず、250℃以上でほとんど分解することを確認した。また、材質による比較では、ガラスがSUSに対して分解率が抑制されることも確認された。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 288 Kバイト
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