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等価AT法による変流器校正体系とパラメータ法での評価(1/3)

等価AT法による変流器校正体系とパラメータ法での評価(1/3)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-117

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): An Approach of the Reconstructing the High Current Window Type Current Transformer Calibration System

著者名: 高橋 邦彦(日本電気計器検定所),山脇 正夫(日本電気計器検定所),田所 拓也(日本電気計器検定所)

著者名(英語): Kunihiko Takahashi(Japan Electric Meters Inspection Corporation),Masao Yamawaki(Japan Electric Meters Inspection Corporation),Takuya Tadokoro(Japan Electric Meters Inspection Corporation)

キーワード: 変流器の校正|電流比較器|貫通形変流器|大電流|検定・検査|トレーサビリティ

要約(日本語): 本研究の目的は、一次電流が20kA以下の変流器を、最大電流が100A、試験比が1/1?1/100の校正された(自己校正形)電流比較器にトレーサブルな試験を実現することである。課題の解決には、(1)試験電流20kAを高い効率、力率で発生させる電源システムの実現、(2)変流器の磁化の仕方と誤差の調査、(3)等価AT法の信頼性確認、(4)電流モード自己校正形電流比較器による変流器のドリフト評価、(5)変流比を拡張する根拠とするCRTSの開発、(6)貫通形変流器の飽和とシールドについての調査・研究が必要不可欠であった。本論文では、このうち、(1)試験電流20kAを発生させる電源システム及び(2)変流器のパラメータ測定と変流器の誤差の性質について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,331 Kバイト

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