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ファイバブラッググレーティングを用いた同一光路型干渉計による静的ひずみ測定

ファイバブラッググレーティングを用いた同一光路型干渉計による静的ひずみ測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-130

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Measurement of Static Strain by Fiber Bragg Gratings with Common-path Interferometers

著者名: 新井 隆史(日本大学),篠田 之孝(日本大学),山田 真史(日本大学),肥後 尚志(日本大学)

著者名(英語): Takashi Arai(Nihon University),Yukitaka Shinoda(Nihon University),Masafumi Yamada(Nihon University),Takashi Higo(Nihon University)

キーワード: 構造ヘルスモニタリング|ひずみ測定|ファイバブラッググレーティング|波長測定

要約(日本語): 筆者らは橋梁や高層ビルなどの人工構造物等の健全度の把握を目的として、ファイバブラッググレーティング(FBG)を用いた構造ヘルスモニタリングシステムの構築を企図している。光ファイバセンサであるFBGは長さ方向のひずみを印加すると、反射波長が変化するため、ひずみセンサとして用いることができる。実験は多重化した同一光路型干渉計を用いて同一ブラッグ波長のFBGの多点化並びに異なるブラッグ波長のFBGの多点化を行い,ひずみ測定を行った。本文は同一光路型干渉計の多重化における多重干渉の問題並びにオフセットファイバを導入した多重干渉の影響の除去を行った実験結果についての報告である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 309 Kバイト

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