偏光光源を用いた屋外環境下における路面状態の判別に関する研究
偏光光源を用いた屋外環境下における路面状態の判別に関する研究
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-135
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Studies on Determination of Road Surface Condition in Outdoor Environment by Polarized Light
著者名: 高橋 健一(日本大学),胡 建陽(日本大学),松村 太陽(日本大学),門馬英一郎 (日本大学),石井 弘允(日本大学),小野 隆(日本大学),須藤聡一 (コイト工業),穂積順一 (コイト工業)
著者名(英語): Kenichi Takahashi(Nihon University),Hu Jian Yang (Nihon University),Taiyo Matsumura(Nihon University),Eiichiro Momma(Nihon University),Hiromitsu Ishii(Nihon University),Takashi Ono(Nihon University),Souichi Sudou(Koito Electric),Junichi Hozumi(Koito Electric)
キーワード: 偏光光源|路面|反射特性|乾燥|湿潤|水膜
要約(日本語): 交通事故の原因の一つに,降雨時の濡れた路面における車両の制動力の低下が事故に繋がる要因として挙げられる。このため路面状態を判別し,危険の有無をドライバーや道路管理者に提供するシステムが求められている。本研究は偏光光源を用いた路面状態の判別を目的とし,これまでは暗室内で乾燥,湿潤,水膜の状態の路面に偏光を照射した際の偏光に対する反射特性を検討してきた。今回は屋外環境下における路面状態の偏光に対する反射特性を検討し,その結果,屋外環境下における路面状態を判別できる見通しを得た。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 265 Kバイト
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