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同一光路型干渉計を用いたファイバブラッググレーティングの反射波長の実時間測定

同一光路型干渉計を用いたファイバブラッググレーティングの反射波長の実時間測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-143

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Real-time Measurement of Reflected Wavelength by Fiber Bragg Gratings using Common-path Interferometers

著者名: 新井 隆史(日本大学),山田 真史(日本大学),篠田 之孝(日本大学),肥後 尚志(日本大学)

著者名(英語): Takashi Arai(Nihon University),Masafumi Yamada(Nihon University),Yukitaka Shinoda(Nihon University),Takashi Higo(Nihon University)

キーワード: 構造ヘルスモニタリング|ひずみ測定|ファイバブラッググレーティング|波長測定

要約(日本語): 本研究の目的はビルや橋梁などの人工構造物や危険区域等の健全度を把握するための光ファイバ型センサを用いた構造ヘルスモニタリングシステムの構築である。FBGは長さ方向にひずみが加わると反射波長が長波長側に変化する特徴があるため,反射波長を測定することでFBGをひずみセンサとして活用できる。本文は同一ブラッグ波長のFBGを多点化した同一光路型干渉計とブラッグ波長の異なるFBGを多点化した同一光路型干渉計を用いて、同時に反射波長の実時間測定を行った報告である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 224 Kバイト

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