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TiO2光触媒に照射する照射光の波長と発振周波数の検討

TiO2光触媒に照射する照射光の波長と発振周波数の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-146

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル:TiO2光触媒に照射する照射光の波長と発振周波数の検討

タイトル(英語): Study on Oscillation Wavelength and Frequency of Irradiated Light on TiO2 Photocatalyst

著者名: 大塚哲郎 (日本大学),工藤祐輔 (日本大学),矢澤 翔大(日本大学),小野 陽平(日本大学),田村 智明(日本大学),木村 俊貴(日本大学)

著者名(英語): Tetsuro Otuka(Nihon University),Yusuke Kudo(Nihon University),Syota Yazawa(Nihon University),Yohei Ono(Nihon University),Tomoaki Tamura(Nihon University),Toshiki Kimura(Nihon University)

キーワード: 光触媒

要約(日本語): 近年、環境ホルモンやシックハウス症候群など、有害化学物質による環境汚染が問題視されている。その解決策として光触媒が挙げられている。これまでの研究で可視光応答化した光触媒に紫外光のパルス光を当てた場合、連続光を当てた時よりも効率が良くなる結果が報告されている。本研究では紫外光の代わりに可視光を光触媒に照射した場合のホルムアルデヒドの分解特性について調べている。また、照射する光をパルス光とし、発振周波数を変化させた場合の特性を調べたので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 840 Kバイト

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