インパルス電源駆動時のUHF法による放射電磁波特性の検討
インパルス電源駆動時のUHF法による放射電磁波特性の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-155
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Properties of electromagnetic waves emitted from impulse voltage generator by UHF method.
著者名: 埋金 寿壮(九州工業大学),芝田 拓樹(九州工業大学),大塚信也 (九州工業大学)
著者名(英語): Toshitake Umegane(Kyushu Institute of Technology),Hiroki Shibata(Kyushu Institute of Technology),Shinya Ohtsuka(Kyushu Institute of Technology)
キーワード: 放射電磁波|放電|ESDガン|インパルス電源
要約(日本語): 電力機器の絶縁異常診断としてUHF帯(300MHz-3GHz)の放電放射電磁波の検出、いわゆるUHF法による診断が行われている。そのため、測定場所の電磁ノイズ環境の把握は重要となっている。他方、精密測定機器を用いた計測において、インパルス電源駆動時の電磁ノイズの影響は大きいことが知られており、放電放射電磁波の特性について検討を行う必要がある。本研究では、インパルス電源として雷インパルス電源と静電気放電発生器(ESDガン)の各電源において測定を行ったが、ここではESDガンにおける放電放射電磁波を測定し、充電電圧および電源からアンテナまでの距離を変化させたときの放射電磁波測定の検討を行い、その特性を明らかにした。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 924 Kバイト
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