インバータ-モータ系の電磁ノイズの測定および解析
インバータ-モータ系の電磁ノイズの測定および解析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-158
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Measurement and Analysis of Electromagnetic Noise from an Inverter-Motor System
著者名: 鍵本 泰男(関西大学),米津 大吾(関西大学),原 武久(関西大学),山本 靖(関西大学),中井 慎也(三菱電機),岡山 秀夫(三菱電機),武知 秀行(三菱電機)
著者名(英語): Yasuo Kagimoto(Kansai University),Daigo Yonetsu(Kansai University),Takehisa Hara(Kansai University),Yasushi Yamamoto(Kansai University),Shinya Nakai(Mitsubishi Electric Co.),Hideo Okayama(Mitsubishi Electric Co.),Hideyuki Takechi(Mitsubishi Electric Co.)
キーワード: インバータ-モータ系|電磁ノイズ|時間領域差分法|磁界測定|スペクトル解析
要約(日本語): 誘導モータの駆動制御にはPWMインバータが用いられており、高速スイッチングにより発生するコモンモード電圧の急峻な変化は、モータ浮遊容量を介して高周波漏れ電流を流出させ、他の機器に悪影響を及ぼす恐れがある。筆者らはこれまで、形状を簡略化したインバータおよびモータ筐体を含めた三次元モデルにおいてFDTD法により求めた接地導体表面電流の解析結果から電磁ノイズとなる周波数成分および発生要因を検討してきた。しかし、この解析結果の妥当性については示しておらず、実験結果などと比較する必要がある。そこで、本報告では簡略化したインバータおよびモータ筐体を含めた3次元モデルにおいて実験および解析により接地導体に流入する電流および接地導体表面の磁界を求め、両者の比較を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 646 Kバイト
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