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測定回路を考慮した平行線路間誘導電圧に関する検討

測定回路を考慮した平行線路間誘導電圧に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-159

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Examination about induction voltage between two parallel lines taking into account measurment circuit

著者名: 寺垣内 誠也(関西大学),米津 大吾(関西大学),原 武久(関西大学),山本 靖(関西大学),島田 茂樹(住友電気工業)

著者名(英語): Seiya Teragaito(Kansai University),Daigo Yonetsu(Kansai University),Takehisa Hara(Kansai University),Yasushi Yamamoto(Kansai University),Shigeki Shimada(Sumitomo Electric Industries)

キーワード: 平行線路|クロストーク特性|モーメント法|測定回路|浮遊容量

要約(日本語): 電子機器が高周波で動作するのに伴い、線路から放射される電磁波が他の線路に誘導電圧を発生させ、誤動作を起こす原因となっている。そのため、放射される電磁波を抑制することを目的とし、本研究では実験と自作のモーメント法を用いたシミュレーションによって2つの線路間で誘導される電圧の周波数特性を検討している。線路長が500mmの実験モデルに合わせて線路および電源, 負荷を与えたシミュレーションを行い、実験結果と比較すると周波数が10MHzまでは両者はよく一致するが、それより周波数が大きくなると両者の差は大きくなった。本報告では両者の結果が一致していない周波数領域において、両者の結果を一致させるためにシミュレーションと実験の両面から測定回路に関する検討を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,834 Kバイト

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