都産技研所有の電波暗室2基の比較
都産技研所有の電波暗室2基の比較
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-163
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Comparison of two anechoic chambers of TIRI possessing
著者名: 枦 健一(地方 東京都立産業技術研究センター),小林 丈士(地方 東京都立産業技術研究センター),梶ヶ谷正美 (地方 東京都立産業技術研究センター)
著者名(英語): Kenichi Haji(Tokyo Metropolitan Industrial Technology Research Institute),Takeshi Kobayashi(Tokyo Metropolitan Industrial Technology Research Institute),Masami Kajigaya(Tokyo Metropolitan Industrial Technology Research Institute)
キーワード: 3m法電波暗室|正規化サイトアッテネーション
要約(日本語): 電波暗室は設備、建設環境によりシールド性能その他特性の違いのため、不確かさがCISPR16で定められている。都産技研所有の電波暗室は30-300MHzの周波数範囲におけるNSA(正規化サイトアッテネーション)の基準±4dBを満たしている。当センターでは、閉館した西が丘本部(平成23年9月末閉館、以下、西が丘)と青海本部(平成23年10月初め開所、以下、青海)で所有する各電波暗室で基準発信機を用いて30-300MHzを比較した結果250MHz付近にディップが見られた。西が丘と青海の電波暗室を比較するとともに、250MHz付近にディップを生じさせる反射波の影響を確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 242 Kバイト
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