1
/
の
1
仮想陰極発振器を用いた大電力短パルスマイクロ波の発生
仮想陰極発振器を用いた大電力短パルスマイクロ波の発生
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-172
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Generation of High Power Pulsed Microwave by Virtual Cathode Oscillator
著者名: 橋本 好幸(神戸高専)
著者名(英語): Yoshiyuki Hashimoto(Kobe City College of Technology)
キーワード: 大電力マイクロ波|同軸マルクス装置|仮想陰極発振器|相対論的電子ビーム
要約(日本語): パルスパワー装置を用いて仮想陰極発振器で発生する大電力マイクロ波による医療器具の滅菌処理の研究を進めている。電源には,小型の同軸マルクス回路(-360kV,50nsec)を用いる。相対論的電子ビームの発生には,球型の陰極とアルミ箔あるいはステンレスメッシュの陽極から構成されるポイントピンチダイオードを用いる。同軸マルクス装置でダイオードに高電圧パルスを印加すると電子ビームが生成され,そのビーム電流が空間電荷制限電流を越えると,仮想陰極が形成される。その仮想陰極の振動によりマイクロ波が生成される。発生したマイクロ波(数十GHz,数十MW,数十ナノ秒)を,指標菌に照射することで滅菌が可能か検証を行う。 今回、同軸マルクス装置の設計およびマイクロ波の測定系の整備を行ったので、その概要および結果について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 216 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
