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球晶サイズの異なるポリ乳酸の絶縁破壊特性

球晶サイズの異なるポリ乳酸の絶縁破壊特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-005

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Dielectric Breakdown Properties of Poly-Lactic Acid with Different Spherulite Sizes

著者名: 大井 徹(八戸工業大学),信山 克義(八戸工業大学),藤田 成隆(八戸工業大学)

著者名(英語): Toru Oi(Hachinohe Institute of Technology Graduate School),Katsuyoshi Shinyama(Hachinohe Institute of Technology Graduate School),Shigetaka Fujita(Hachinohe Institute of Technology Graduate School)

キーワード: バイオプラスチック|ポリ乳酸|絶縁破壊|球晶サイズ

要約(日本語): バイオプラスチックのポリ乳酸(PLA)の熱処理温度を変えることによって球晶サイズを変化させ、球晶サイズの異なるPLAの絶縁破壊特性について調べた。熱処理温度は100℃および130℃とした。偏光顕微鏡で球晶の成長状態を観察した結果、熱処理温度が高くなると球晶サイズが大きくなることを確認した。次に、球晶サイズの異なるPLAの絶縁破壊強度(EB)の温度依存性を調べた。熱処理温度が100℃の場合、温度が高くなってもEBはあまり低下しないことがわかった。しかし、熱処理温度が130℃の場合、室温から80℃の温度範囲でEBが大幅に低下してしまうことがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,973 Kバイト

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