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誘電エラストマーにおける絶縁破壊機構の検討

誘電エラストマーにおける絶縁破壊機構の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-009

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Study on Electrical Breakdown Mechanism of Dielectric Elastomer

著者名: 草場 大地(豊橋技術科学大学),村上 義信(豊橋技術科学大学),栗本 宗明(豊橋技術科学大学),長尾 雅行(豊橋技術科学大学)

著者名(英語): Daichi Kusaba(Toyohashi University of Technology),Yoshinobu Murakami(Toyohashi University of Technology),Muneaki Kurimoto(Toyohashi University of Technology),Masayuki Nagao(Toyohashi University of Technology)

キーワード: 誘電エラストマー|マクスウェル応力|人工筋肉|絶縁破壊の強さ|導電率

要約(日本語): 誘電エラストマーは非常大きな弾性を持つ高分子材料であり、強い電界を加えると、マクスウェル応力により電界方向に収縮し、電界と垂直な方向には膨張する。この特性を利用して人工筋肉等のアクチュエーターとしての応用が進められており、誘電エラストマーは医療・介護など様々な分野における適用が期待されている。本論文では誘電エラストマーの信頼性の要となる誘電・絶縁特性を把握するため、種々の条件下における絶縁破壊試験及び導電率の測定を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,512 Kバイト

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