絶縁紙-液体窒素複合系のインパルス絶縁破壊に及ぼす直流プレストレス効果
絶縁紙-液体窒素複合系のインパルス絶縁破壊に及ぼす直流プレストレス効果
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-013
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): DC prestress effects on impulse breakdown characteristics of insulating paper-liquid nitrogen composite system
著者名: 川島 朋裕(豊橋技術科学大学),栗本 宗明(豊橋技術科学大学),村上 義信(豊橋技術科学大学),長尾 雅行(豊橋技術科学大学),稲垣 芳宏(住友電気工業),芦辺 祐一(住友電気工業),広田 博史(住友電気工業)
著者名(英語): Tomohiro Kawashima(Toyohashi University of Technology),Muneaki Kurimoto(Toyohashi University of Technology),Yoshinobu Murakami(Toyohashi University of Technology),Nagao Masayuki(Toyohashi University of Technology),Yoshihiro Inagaki(Sumitomo Electric Industries,Ltd),Yuichi Ashibe(Sumitomo Electric Industries,Ltd),Hirofumi Hirota(Sumitomo Electric Industries,Ltd)
キーワード: 絶縁紙-液体窒素複合系|インパルス絶縁破壊|直流プレストレス効果
要約(日本語): 将来の電力増大に応えるコンパクト大容量ケーブルとして高温超電導ケーブルの研究・開発が各所で進められている。その絶縁方式の1つとして,絶縁紙-液体窒素複合絶縁系がある。絶縁紙には,クラフト紙(KP)とポリプロピレンフィルム(PP film)を積層したPPLPが用いられているが、極低温領域における電気的特性など未解明な点も多い。本論文では、KP層の基礎絶縁特性を調べるため、KP単体に直流前課電試験(プレストレス試験)を行い、インパルス絶縁破壊に及ぼす直流プレストレス効果について検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 9,990 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
