商品情報にスキップ
1 1

熱・放射線ストレスによるケーブル絶縁材料の劣化モデルの提案

熱・放射線ストレスによるケーブル絶縁材料の劣化モデルの提案

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-037

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Proposal of a degradation model for cable insulating materials under thermal and radiation stress

著者名: 布施 則一(電力中央研究所),岡本 達希(電力中央研究所),栗原 隆史(電力中央研究所),本間宏也 (電力中央研究所)

著者名(英語): Norikazu Fuse(CRIEPI),Tatsuki Okamoto(CRIEPI),Takashi Kurihara(CRIEPI),Hiroya Homma(CRIEPI)

キーワード: 原子力発電所|安全系ケーブル|熱・放射線劣化|劣化モデル|酸化防止剤

要約(日本語): 原子力発電所の安全性ケーブルの健全性評価手法の確立については,材料物性論の見地から加速試験/実環境間の劣化挙動の相違を明らかにし,評価法を高度化すべきとの指摘がある。そこで,①熱と放射線の相乗効果を説明する自動酸化反応式と等価損傷線量法,②線量率効果を説明する拡散方程式および③酸化防止剤限界濃度挙動を考慮した新モデルを構築した。このモデルは,定性的には実験結果とも符合することも確認した。さらに,高温・高線量率環境を想定した場合,劣化生成物だけでなく酸化防止剤もバルク内で不均一な分布を取る計算結果が得られた。材料物性に着目したメカニズム研究では微小サンプリングに対応した機器分析が望ましい。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 934 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する