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周波数応答解析によるモータサージ電圧の抑制

周波数応答解析によるモータサージ電圧の抑制

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-042

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Reduction of Motor Input Surge Voltage Using Frequency Response Analysis

著者名: 高橋 芳光(日本自動車部品総合研究所),脇本 亨(日本自動車部品総合研究所),木村 統公(日本自動車部品総合研究所),鳴海 礼斗史(デンソー),早川 直樹(名古屋大学)

著者名(英語): Yoshimitsu Takahashi(NIPPON SOKEN,INC.),Toru Wakimoto(NIPPON SOKEN,INC.),Norihito Kimura(NIPPON SOKEN,INC.),Yukitoshi Narumi(DENSO CORP.),Naoki Hayakawa(Nagoya University)

キーワード: 電気車両|インバータ|モータ

要約(日本語): 高電圧かつ高速でインバータスイッチング駆動する電気車両駆動モータは,コイル間にて部分放電が発生しないようにサージ電圧を抑制することが重要である。本報告では,インバータ?モータのケーブルを伝達する際の周波数応答に着目した解析により,モータ入力端の最大電圧を低減するインバータ出力波形の検討を行った。その結果、インバータ出力端の立ち上がり時間を短く(高速化)した場合,スイッチング波形の周波数成分がケーブル伝達特性の増幅域にかかる条件で急激に上昇することが分かり,電圧上昇を回避する具体的なインバータ波形を提案した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,774 Kバイト

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