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シリコーンゴムの表面粗さが撥水性消失時間に与える影響

シリコーンゴムの表面粗さが撥水性消失時間に与える影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-050

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Influence of Surface Roughness on Hydrophobicity Loss Time of Silicone Rubber

著者名: Arif Mohd(豊橋技術科学大学),金 理俊(豊橋技術科学大学),栗本 宗明(豊橋技術科学大学),村上 義信(豊橋技術科学大学),長尾 雅行(豊橋技術科学大学)

著者名(英語): Arif Mohd(Toyohashi University of Technology),Risyun Kin(Toyohashi University of Technology),Muneaki Kurimoto(Toyohashi University of Technology),Yoshinobu Murakami(Toyohashi University of Technology),Masayuki Nagao(Toyohashi University of Technology)

キーワード: ポリマーガイシ|シリコーンゴム|撥水性|Dynamic Drop Test

要約(日本語): ポリマーがいし材料の1つであるシリコーンゴムは優れた電気絶縁性能だけでなく、屋外使用の際に有用な高い表面撥水性とその回復現象を有している。しかし、シリコーンゴムの表面粗さが撥水性消失特性に与える影響については十分に検討されていない。現在、CIGRE(国際大電力網会議)では小規模かつ容易に撥水性消失特性を評価できる可能性が高いDynamic Drop Test (DDT) の確立を目指している。本研究ではこの試験法を用いてシリコーンゴムの表面粗さが撥水性消失時間に与える影響を調査した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 476 Kバイト

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