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直接接地による反射波測定法を用いた同軸ケーブル劣化位置推定の検討
直接接地による反射波測定法を用いた同軸ケーブル劣化位置推定の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-051
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Diagnosis of Degradation Position of Coaxial Cable using Refrected Traveling Wave produced by Direct Grounding after DC charging
著者名: 中藤 史哉(愛媛大学),門脇 一則(愛媛大学)
著者名(英語): Humiya Nakatou(Ehime University),Kazunori Kadowaki(Ehime University)
キーワード: 水トリー|直接接地|劣化診断
要約(日本語): 水トリーに関するこれまでの研究で,電圧印加による水トリー内部での分極現象は非線形特性を示すことがわかっている。最近,穂積らはこの特性を利用して,矩形波パルス電圧の印加により引き起こされる水トリーの分極に起因する反射波(エコー)成分を抽出し,その過渡特性から劣化位置を推定する手法を提案している。このような反射波の抽出における感度向上を図るためには,印加電圧波形と,検出系における工夫が必要である。本報では,外部電源からケーブルにパルスを入力するのではなく,あらかじめ直流充電しておいたケーブルの一端を直接接地したときに伝搬,する極性反転進行波の伝搬を利用した劣化位置の推定方法について検討した結果を述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 273 Kバイト
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