1
/
の
1
シリコーン系有機・無機複合膜中における交流トリー進展
シリコーン系有機・無機複合膜中における交流トリー進展
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-054
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Development of AC Trees in PDMS-based Organic-inorganic Hybrid Materials
著者名: 青木 裕介(三重大学),荒木 啓佑(三重大学)
著者名(英語): Yusuke Aoki(Mie university),Keisuke Araki(Mie university)
キーワード: 電気トリー|有機・無機複合膜
要約(日本語): ポリジメチルシロキサン(PDMS)と金属アルコキシドを原料としてin-situゾルーゲル法により作製されるシリコーン系有機・無機複合膜は,柔軟かつ高い機械的強度,高耐熱性,高絶縁性を有する。これまでの研究で,複合膜の合成に際して、金属アルコキシドやPDMSの末端基構造の種類や金属アルコキシドとPDMSとのモル比を調整することで、架橋構造、分子の絡み合い構造を変化させ、短時間絶縁特性の向上を確認してきている。末端基をヒドロキシ基あるいはアルコキシランとするPDMSとチタンアルコキシドTAを原料とする複合膜における、PDMS/TA比の異なる複合膜の構造の違いによる絶縁劣化要因の違いを明確にするため、本研究では電気絶縁破壊の前駆現象である電気トリー進展の観察を行った結果を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,897 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
