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高いキュリー温度を持つPZTセラミックスの作製

高いキュリー温度を持つPZTセラミックスの作製

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-089

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Fabrication of PZT Ceramics with High Curie Temperature

著者名: 青木 尚彦(足利工業大学),落合 博(足利工業大学),荘司 和男(足利工業大学)

著者名(英語): Naohiko Aoki(Ashikaga Institute of Technology),Hiroshi Ochiai(Ashikaga Institute of Technology),Kazuo Syouji(Ashikaga Institute of Technology)

キーワード: PZT|キュリー温度

要約(日本語): PZTはPbZrO3とPbTiO3の固溶体であり、Pb(Zr0.52Ti0.48)O3(以下PZT52と略す)の組成近傍に相境界が存在する。この組成付近において、キュリー温度Tcが約390℃であることが知られている。しかし、純粋なPZT52組成では良好な焼結体を作製することが難しく、通常は焼結性を高めるための助剤等を添加する。そのため、PZT系のTcは、350℃程度といわれている。しかし、高温状態の物質の超音波探傷等への応用を考慮するとさらに高いTcが望まれる。 本研究では、さらに高いTcを持つPZTセラミックスを作製することを目的として、純粋なPZT52組成での良好な焼結体の作製を試みた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 944 Kバイト

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