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共役系高分子を用いたシナプス機能の実現
共役系高分子を用いたシナプス機能の実現
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-107
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Realization of synaptic function using conjugated polymer
著者名: 町屋 侑佳(愛媛大学),酒井 利幸(愛媛大学),藤井 雅治(愛媛大学),井堀 春生(愛媛大学)
著者名(英語): Yuka Machiya(Ehime University),Toshiyuki Sakai(Ehime University),Masaharu Fujii(Ehime University),Haruo Ihori(Ehime University)
キーワード: 導電性高分子|シナプス|電界重合法|共役系
要約(日本語): 信号がシナプスに達すると、シナプス小胞から神経伝達物質が放出され、シナプス間隙中を拡散する。そして、後シナプスに入り、閾値を超えると、信号が次のニューロンに伝えられていく。 本研究では、神経伝達物質をドーパントとして考える。ドープした導電性高分子(一次側)を溶液中に入れ、信号が導電性高分子に送られる。この信号が導電性高分子内のドーパントが放出され、溶液中のドーパント濃度が上昇する。ここで、脱ドープした導電性高分子(二次側)にドーパントが導電性高分子に拡散して入り込むことになる。その結果、導電率が上昇する。 このようにシナプスの機能を導電性高分子を用いて1つの基板上に実現することを試みた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 675 Kバイト
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