カーボンナノチューブのアルミニウムナノ構造上への展開及びSi基板上への転写
カーボンナノチューブのアルミニウムナノ構造上への展開及びSi基板上への転写
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-115
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Manipulated deposition methods of CNT on nanostructured Al surface and transcription on Si surface
著者名: 渡邉 洋平(関東学院大学),浅見 慎吾(関東学院大学),加藤 ひとし(関東学院大学),竹村 進(関東学院大学),島田 和宏(関東学院大学),平松 友康(関東学院大学)
著者名(英語): yohei Watanabe(Kantogakuin University),Shingo Asami(Kantogakuin University),Hitoshi Kato(Kantogakuin University),Susumu Takemura(Kantogakuin University),Kazuhiro Shimada(Kantogakuin University),Tomoyasu Hiramatsu(Kantogakuin University)
キーワード: カーボンナノチューブ|陽極酸化|DFM|レーザーラマン|Nano Transfer
要約(日本語): カーボンナノチューブはナノテク分野の次世代の材料として幅広い分野で期待されている.しかし,金属的および半導体的なCNTを選択的に製造することが困難であること,CNTの特性を生かすための分散技術が複雑である等の点からCNTを産業的に応用するための技術の開発が急務となっている.本研究では,CNTのナノデバイス等への可能性を探るために単層CNT(SWCNT),二層CNT(DWCNT),多層CNT(MWCNT)の分散を行いその分散液をAlナノ構造上へ滴下,展開しCNTのパターンの作製を試み,各測定,解析を行った.Alナノ構造上へ展開したCNTのシリコン基板上への転写によるパターニング(転写技術の開発)も試みた.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 765 Kバイト
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