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超磁歪素子を用いたキャビテーションによる殺菌効果

超磁歪素子を用いたキャビテーションによる殺菌効果

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-124

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Sterilization Action on Cavitation phenomenon Generated by Magnetostrictive Actuator.

著者名: 中村 翔太郎(金沢大学),山田 外史(金沢大学),柿川 真紀子(金沢大学),上野 敏幸(金沢大学)

著者名(英語): Shotaro Nakamura(Kanazawa University),Sotoshi Yamada(Kanazawa University),Makiko Kakikawa(Kanazawa University),Toshiyuki Ueno(Kanazawa University)

キーワード: 超磁歪アクチュエータ|キャビテーション|パルスパワー|ラジカル|殺菌

要約(日本語): 本研究では,超磁歪素子Terfenol-Dを用いたキャビテーション発生装置と光触媒である二酸化チタン(TiO2)を利用し,キャビテーションの圧力衝撃波およびTiO2励起から発生するラジカルにより,水質汚染の原因となる微生物を殺菌することで水質浄化を行うことを目的としている.ここで,これまでの研究から,この機構によるウイルスMS2ファージおよび大腸菌XL1-Blueの不活性化・殺菌およびそのメカニズムが明らかとなった.そして,自然界の菌類に対するキャビテーションおよびラジカルの効果を検証するため,大学周辺にある2級河川の支流の水を採取し,その水を使った殺菌効果の検証を行った.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 830 Kバイト

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