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磁気マーカーと磁気緩和測定法を用いた液相免疫検査法の開発

磁気マーカーと磁気緩和測定法を用いた液相免疫検査法の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-125

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Liquid Phase Immunoassays using Brownian Relaxation of Magnetic Nanoparticles

著者名: 平田 智一(九州大学),浅井 政樹(九州大学),Kabir Bhuiya Anwarul (九州大学),吉田 敬(九州大学),圓福 敬二(九州大学)

著者名(英語): Tomokazu Hirata(Kyushu University),Masaki Asai(Kyushu University),Kabir/Bhuiya Anwarul(Kyushu University),Takashi Yoshida(Kyushu University),Keiji Enpuku(Kyushu University)

要約(日本語): 本研究では磁気マーカーを用いたバイオ免疫検査法を開発している。磁気センサとしてMRセンサとFGセンサを用いたシステムを試作し、磁気緩和測定法によって液相での高分子ポリマーに固定したビオチンの検出及び検出信号の比較を行った。本装置の検出感度を調べるため、磁気マーカーを乾燥させた後に外部磁界を印加し、残留磁気を測定することで磁気マーカーからの信号を検出した。検出限界量はMRセンサで10ng,FGセンサでは30ngであった。次に磁気マーカーとポリマー粒子を結合させ、液相でポリマー粒子の検出を行った。ポリマー粒子の検出限界はそれぞれ5000個であった。またMRセンサによる検出信号の大きさはFGセンサからの信号より大きいことが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 670 Kバイト

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