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2つのLC共振回路を用いた低周波非接触電力伝送回路の基本特性

2つのLC共振回路を用いた低周波非接触電力伝送回路の基本特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-136

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Fundamental property of wireless power transfer circuit in low frequency with two LC resonances

著者名: 妹川 要(九州大学),笹田 一郎(九州大学)

著者名(英語): Kaname Imokawa(Kyusyu University),Ichiro Sasada(Kyusyu University)

キーワード: 電気自動車|共振|非接触電力伝送|低周波|中距離

要約(日本語): 近年、電気自動車の開発や、携帯電話、ノートパソコンなどのモバイル機器の普及に伴って、非接触で電力を給電する技術はこれら車両や電気機器へ多様な充電機会を与えるため重要な技術になりつつある。非接触で給電する方式は様々なものがあるが、本研究では磁界共振方式を用いる。2007年、MITによって、入力側と出力側で共振結合の原理を利用する電力伝送の技術が発表された。共振現象を利用すると、入出力用コイルの直径程度の距離であっても高効率で電力伝送できることが示された。 本研究では,入力及び出力のコイルに直列LC共振回路を用いた低周波の電力伝送特性について実験とシミュレーションによって詳細に検討したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 372 Kバイト

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