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感度/測定レンジ可変型電流センサの基礎検討
感度/測定レンジ可変型電流センサの基礎検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-141
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Fundamental Study of Current Sensor with Variable Sensitivity / Measuring Range
著者名: 曽根原 誠(信州大学),結城 恵(信州大学),佐藤敏郎 (信州大学),池田 賢司(太陽誘電)
著者名(英語): Makoto Sonehara(Shinshu University),Megumi Yuki(Shinshu University),Toshiro Sato(Shinshu University),Kenji Ikeda(Taiyo Yuden Co.,Ltd.)
キーワード: 電流センサ|感度可変|MR効果|軟磁性膜|磁石膜|パルス着磁
要約(日本語): 携帯電話や電気自動車(EV)など様々な電気・電子機器には,磁気抵抗(MR)効果や磁気Kerr効果などを用いた磁性体利用型磁界(電流)センサが多用されている.これらセンサの感度と測定レンジにはトレードオフの関係がある.例えばEVなどでの利用を考えた場合,高速時では大電流を測定する必要がある一方で,低速時では小電流を高精度に測定しなければならず,両ケースを満足できない.そこで筆者らは,軟磁性膜とバイアス磁界発生用磁石膜,着磁用コイルを組み合わせた構造を有する感度/測定レンジ可変型電流センサの研究を進めている.当日は本方式の動作原理と基礎実験の結果について発表する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 947 Kバイト
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