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2-D SSTによる回転鉄損測定精度向上のための各検出コイルの直交性の補正

2-D SSTによる回転鉄損測定精度向上のための各検出コイルの直交性の補正

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-149

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Calibration of Orthogonal Angle of Each Sensor for Precise measurement of Rotational Iron Loss using 2-D SST

著者名: 増井 真吾(岡山大学),中野 正典(岡山大学),高橋 則雄(岡山大学)

著者名(英語): Shingo Masui(Okayama University),Masanori Nakano(Okayama University),Norio Takahashi(Okayama University)

キーワード: 無方向性電磁鋼板|回転鉄損|二次元磁気特性|Bコイル|Hコイル

要約(日本語): モータなどでは回転磁束が発生しているため回転磁束下の電磁鋼板の磁気特性を正確に測定することが必要である.二次元磁気特性測定用単板磁気試験器(2-D SST)で時計回りと反時計回りの鉄損を測定すると,本来は同じになるはずであるが,異なった値が得られる.これは主にBやHのRD,TD方向成分を検出する2個のBコイル同士やHコイル同士の直角度が十分でないことや, BコイルとHコイルの相互のわずかなずれに起因すると言われている.今回,BコイルとHコイルの直交性の校正を行うとともに,BコイルとHコイルの相互のずれの補正方法を検討し,時計回りと反時計回りでかなり近い鉄損値が測定できることを示したので報告する

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,509 Kバイト

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