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高ビットエラーレート環境下におけるバーストACK通信方式の提案
高ビットエラーレート環境下におけるバーストACK通信方式の提案
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-007
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Proposal of modified Burst ACK scheme at high Bit Error Rate circumstances
著者名: 河村拓真 (滋賀県立大学),岸根 桂路(滋賀県立大学),稲葉 博美(滋賀県立大学)
著者名(英語): Takuma Karamura(The University of Shiga Prefecture),Keiji Kishine(The University of Shiga Prefecture),Hiromi Inaba(The University of Shiga Prefecture)
キーワード: 無線通信|通信方式
要約(日本語): 近年では,無線端末の普及と共に高性能無線機器の開発が急速に進められている.あらゆる場所において快適な無線通信が行えることが理想であるが,無線通信は外部環境の影響を受けやすいため,SN比が低くビットエラーレートの高い場所では,通信速度が著しく低下してしまう.そこで今回,高ビットエラーレート環境下において,従来方式よりも通信速度が向上する方式を提案する.提案方式は再送回数を可能な限り少なくする事により,高ビットエラーレート環境下において送信時間の短縮を実現できる.提案方式における送信時間をシュミレーションし,従来の方式と比較したところ,高ビットエラー環境下において,従来の方式よりも送信時間が短くなることが確認できた.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 349 Kバイト
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