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メラニンに対する赤外レーザーの波長依存性
メラニンに対する赤外レーザーの波長依存性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-012
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): A dependence of wavelength for a melanin with an infrared laser
著者名: 河本 敬子(近畿大学),桑島 史欣(福井工業大学)
著者名(英語): Keiko Kohmoto(Kinki University),Fumiyoshi Kuwashima(Fukui University of Technology)
キーワード: メラニン|赤外レーザー|波長依存性
要約(日本語): 赤外のレーザー光は,皮下に存在するメラニン色素に対して選択的に吸収され易いため,良性の色素性疾患治療に有効であり,レーザー脱毛にも応用できる.しかし,同じ用途に対して様々な波長のレーザーが用いられており,最適な波長も明らかとなっていない.また,これまでのレーザー装置は巨大,高価かつ使用に専門的知識を必要とする.一方,個人向けに売られている商品は,波長,出力,照射範囲などが曖昧となっている.本研究では,小型,軽量で安価なレーザー装置(半導体レーザー)を作成し,半導体レーザーを数種類用いて,波長による黒色色素の温度変化から,最適条件,及び,レーザー強度を調査する.今回は,メラニンへの影響を調べるためにメラニンに対する赤外レーザーの波長依存性を調査した.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 892 Kバイト
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