IC カードと組込み技術を用いた生活支援システムに関する基礎検討
IC カードと組込み技術を用いた生活支援システムに関する基礎検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-017
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Fundamental research of the living support system with IC card and embedded technology
著者名: 網野 祐輔(香川高等専門学校),中山 仁史(香川高等専門学校),安部 充晃(四国電力),稲村 潤一(コヤマ,システム)
著者名(英語): Yusuke Amino(Kagawa National College of Technology),Masashi Nakayama(Kagawa National College of Technology),Mitsuaki Abe(Shikoku Electric Power Company),Junichi Inamura(Koyama System Inc.)
キーワード: 組込み技術|ICカード|生活支援システム|防災センサシステム
要約(日本語): 我々の身近にある様々な家電製品また情報機器には,マイクロコンピュータを用いた組込み技術/システムで様々な機能が実現されている[1].ところが,高齢者など情報弱者と呼ばれる方々にとって,家電製品や情報機器などにおけるリモコン操作は複雑であるため,これらの機器を十分に使いこなせているとはいえない.そこで,著者らは組込み技術を用いたIC カードインタフェースを提案した.本研究ではこれを発展させ,既存の電化製品また情報機器等の管理・制御に加え,防災センサシステムを連動させた生活支援システムへと拡張させる.そして,IC カードインタフェースを用いたテレビ操作を実現し,防災センサシステムを連動させた生活支援システムへの拡張が期待できることを確認した.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 3,400 Kバイト
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