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セルラー進化型神経回路網を用いた視差伝搬によるステレオマッチング
セルラー進化型神経回路網を用いた視差伝搬によるステレオマッチング
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-054
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Stereo Matching with Disparity Propagation Using Cellular Evolutionary Neural Networks
著者名: 永田 智洋(横浜国立大学),長尾 智晴(横浜国立大学)
著者名(英語): Tomohiro Nagata(Yokohama National University),Tomoharu Nagao(Yokohama National University)
キーワード: ステレオマッチング|ニューラルネットワーク|進化計算法|画像処理
要約(日本語): 視点の異なる2枚の画像から3次元情報を算出するステレオマッチングに関する研究が盛んに行われている.これまでに様々な手法が提案されているが,多種多様な画像に対して高精度かつ高速に処理を行うのは困難である.先に筆者らの研究グループは,進化型神経回路網のひとつであるセルラーRFCN(Cellular Real-valued Flexibly Connected Neural Network)を提案し,画像処理に対する有効性を示してきた.本研究では,CRFCNを用いて視差を伝搬させることによってステレオマッチングを行い,多種多様な画像に対して高精度かつ高速に視差を算出する方法を提案する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 819 Kバイト
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