商品情報にスキップ
1 1

観測領域が狭いセンサを持つ移動ロボットによる協調行動学習

観測領域が狭いセンサを持つ移動ロボットによる協調行動学習

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-074

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Cooperative Behavior Learning of Mobile Robots having Sensors with Limited Sensing Ranges

著者名: 前澤廣治 (東京理科大学),原田 拓(東京理科大学)

著者名(英語): Koji Maezawa(Tokyo University of Science),Taku Harada(Tokyo University of Science)

キーワード: 移動ロボット|協調行動|強化学習|予測

要約(日本語): 複数の移動ロボットが協調行動を行うことにより,より複雑な作業を行うことが可能である.ロボットなどのエージェントが協調行動を獲得するために,他エージェントの行動などの状態を予測する研究が行われている.一般に,状態予測には移動ロボットが持つセンサ情報を利用する.しかし,広範囲には観測できない低性能なセンサを持つ移動ロボットが存在する.低性能なセンサでは,予測対象を観測できないという欠損が生じる場合がある.欠損がある状態を基に予測を行うと,予測精度が低下するため,欠損を対処して予測をすることが重要である.そこで,本研究では,強化学習機能を備えた移動ロボットが低性能なセンサを持つ時に,欠損を対処した予測とその予測を基に行動を選択することによって協調行動を学習する1つの方法を提案する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,734 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する