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発電摂動を利用した太陽光発電システムの異常診断方式

発電摂動を利用した太陽光発電システムの異常診断方式

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-091

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): A Diagnosis Method for Photovoltaic Systems using Power Generation Perturbation

著者名: 佐藤 誠(東芝),長坂 真理(東芝),長谷川 義朗(東芝)

著者名(英語): Makoto Sato(TOSHIBA Corporation),Mari Nagasaka(TOSHIBA Corporation),Yoshiro Hasegawa(TOSHIBA Corporation)

キーワード: 太陽光発電|異常診断|データ分析

要約(日本語): 近年,太陽光発電(PV: Photovoltaic)において,発電効率を向上させるため,新しい材料や構造を持つPVモジュールの開発とともに,PVシステムを効果的に運用するための技術も注目されるようになった.本稿では,PVシステムの故障を早期に検出して適切な保守を行うための新しい異常監視技術を提案する.発電摂動を利用して,IVカーブの最大電力点近辺の勾配を比較することによって,異常ストリングを特定する診断手法を提案した.提案手法を7直列3並列の実システムで評価したところ,既存手法を上回る診断性能を得ることが確認できた.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,800 Kバイト

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