オプトジェネティクス応用のための光源アレイ搭載型CMOSイメージセンサ
オプトジェネティクス応用のための光源アレイ搭載型CMOSイメージセンサ
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-118
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): A CMOS Image Sensor with an Integrated Light Source Array for Optogenetics
著者名: 宮谷友彰 (奈良先端科学技術大学院大学),木村 大志(奈良先端科学技術大学院大学),Yosmongkol Sawadsaringkarn(奈良先端科学技術大学院大学),前澤 安代(奈良先端科学技術大学院大学),小林 琢磨(奈良先端科学技術大学院大学),野田 俊彦(奈良先端科学技術大学院大学),笹川 清隆(奈良先端科学技術大学院大学),徳田 崇(奈良先端科学技術大学院大学),太田 淳(奈良先端科学技術大学院大学)
著者名(英語): Tomoaki Miyatani(Nara Institute of Science and Technology),Hiroshi Kimura(Nara Institute of Science and Technology),Yosmongkol Sawadsaringkarn(Nara Institute of Science and Technology),Yasuyo Maezawa(Nara Institute of Science and Technology),Takuma Kobayashi(Nara Institute of Science and Technology),Toshihiko Noda(Nara Institute of Science and Technology),Kiyotaka Sasagawa(Nara Institute of Science and Technology),Takashi Tokuda(Nara Institute of Science and Technology),Jun Ohta(Nara Institute of Science and Technology)
キーワード: CMOSイメージセンサ|オプトジェネティクス|オンチップイメージング|マイクロLEDアレイ
要約(日本語): 近年、遺伝子工学と光学を組み合わせて神経細胞の活動を制御するオプトジェネティクス(光遺伝学)分野が大きな進展を見せている。この技術では、特定波長の光によって活性化する膜タンパク質を遺伝子導入して任意のニューロンに発現させ、そのニューロンを選択的に興奮、あるいは抑制させることができる。本研究ではオプトジェネティクスに応用可能なCMOSバイオイメージセンサを開発した。このセンサでは光学イメージの取得と同時に、画素アレイを利用した電位イメージングや電流注入が可能であり、光源アレイを搭載することにより任意の位置での光刺激を行う機能を実現した。LEDアレイをフリップチップ実装したセンサのアドレス機能を用いて任意のLEDを点灯させることに成功した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,272 Kバイト
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