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傾斜角センサの演算表示プログラム開発

傾斜角センサの演算表示プログラム開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-122

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Calculation and Display Program Development for Tilt Sensors

著者名: 羅 捷軍(早稲田大学),播磨 幸一(早稲田大学),高森 政聡(坂本電機製作所),幸坂扶佐夫 (早稲田大学),植田 敏嗣(早稲田大学)

著者名(英語): Jiejun Luo(Graduate School of IPS,Waseda University),Koichi Harima(Graduate School of IPS,Waseda University),Masaaki Takamori(Sakamoto Electric Mfg. CO.,LTD),Fusao Kohsaka(Graduate School of IPS,Waseda University),Toshitsugu Ueda(Graduate School of IPS,Waseda University)

キーワード: 演算|浮動小数点

要約(日本語): 本研究室では、静電容量型傾斜角センサを開発してきた。この傾斜角センサの容量値の読み込みには外注品を使用していたが、センサ機能拡張の際、コスト面から拡張に制限を受けることが考えられる。本研究の目的は、傾斜角センサの容量を計測するシステムを独自に開発することであり、今回は、マイクロコントローラのCPU演算プログラムの部分を開発した。本センサでは誤差が0.001%未満の計算精度と、高速な処理が求められるため、8bitCPUを用いて24bitの演算処理をおこなうプログラムをアセンブラで記述した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,686 Kバイト

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