FBGによる崖崩れ予知センサの開発
FBGによる崖崩れ予知センサの開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-161
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): A Study of FBG Sensors for Foresighting of Cliff Collapse
著者名: 白石 健太(北海道工業大学),唐澤 麻衣(北海道工業大学),平山 郁巳(北海道工業大学),佐々木 一正(光防災センシング振興協会),三橋 龍一(北海道工業大学)
著者名(英語): Kenta Shiraishi(Hokkaido Institute of Technology),Mai Karasawa(Hokkaido Institute of Technology),Ikumi Hirayama(Hokkaido Institute of Technology),Iisei Sasaki(Photonic Sensing Consortium),Ryuiti Mitsuhashi(Hokkaido Institute of Technology)
キーワード: 光防災センシング|予知|崖崩れ|FBG|光ファイバ
要約(日本語): 近年、様々な自然災害が多発し、洪水や崖崩れを予測する防災センシング技術が重要となっている。また、トンネルや橋梁の老朽化も大きな課題となっており、ヘルスモニタリング技術の必要性も高まっている。このような目的に利用するために、FBG(Fiber Bragg Grating)をセンサとして用いた防災センサシステムの普及が進められている。光ファイバ自体は腐食しないばかりでなく、絶縁体であるため漏電や雷による電磁雑音の影響を受けないという利点がある。また高感度であるため、災害発生の予兆となる僅かな変化を捉えることができる。このようなセンサを危険と思われるあらゆるところに設置することで、社会の安全安心は高まると思われる。特に土砂崩れの予知はこのようなセンサを効果的に利用できると期待されることから、このシステムの実用化を目的とした開発を行ったので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,101 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
