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定電力負荷を有する直流給電系における双方向DC-DCコンバータを用いた振動抑制
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-007
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): An oscillation suppression method of a DC power supply system with constant power loads by using a bi-directional DC-DC converter
著者名: 井上 真(同志社大学)
著者名(英語): Makoto Inoue|Kaoru Inoue|Toshiji Kato
キーワード: 定電力負荷|振動抑制|直流給電系
要約(日本語): 直流給電システムをもつ機器では,配線の電圧降下の補償や負荷に応じた電圧供給のために,負荷の直前にコンバータなどの電力変換器を設置するPOL(Point Of Load)構造が用いられてきている。POLコンバータは,負荷への電圧もしくは電流を一定にフィードバック制御するため,コンバータへの入力側からみると定電力負荷(CPL)となり,その入力インピーダンス特性が給電システムの安定性に影響を与える。特にフィルタを入力側に用いると発振する場合がある。本報告では,この振動現象を抑制するため,入力フィルタとPOLコンバータの間に双方向DC-DCコンバータを設置し,これを用いて振動を抑制する方法について提案する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 308 Kバイト
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