MERSを用いた共通接地方式のソフトスイッチング昇圧DC/DCコンバータ
MERSを用いた共通接地方式のソフトスイッチング昇圧DC/DCコンバータ
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-009
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): A neutral point common grounding type DC/DC converter using MERS
著者名: 近藤 隆義(東京工業大学),小林 和人(東京工業大学),磯部 高範(東京工業大学),嶋田 隆一(東京工業大学)
著者名(英語): Takayoshi Kondo(Tokyo Institute of Technology),Kazuto Kobayashi(Tokyo Institute of Technology),Takanori Isobe(Tokyo Institute of Technology),Ryuichi Shimada(Tokyo Institute of Technology)
キーワード: DC/DCコンバータ|ソフトスイッチング|太陽電池
要約(日本語): 本研究では,太陽電池パネルの直列接続が不要となるMPPT制御システムを考案し,そのオプティマイザとしてMERSを用いた中点接地方式のDC/DCコンバータを提案する。このコンバータは,ソフトスイッチングにより高周波化が可能であること,パルス密度による簡単な制御方法だけでなく,太陽電池パネルの電位を直流配電部の中性線と共通接地とすることで絶縁が不要となり,ノイズ対策にも優れる。また,交流との連系には,直流配電部の中性点と系統側の接地相を共通にしてハーフブリッジやV結線などのインバータを接続すれば良い。そこで今回は,DC/DCコンバータ部分の制御特性と変換効率・損失を実験結果より示す。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,026 Kバイト
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