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リアクトルレス昇圧チョッパを用いたインダイレクトマトリックスコンバータの10-15走行における運転効率の検証

リアクトルレス昇圧チョッパを用いたインダイレクトマトリックスコンバータの10-15走行における運転効率の検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-022

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Efficiency Analysis based on 1015 Vehicle Driving Patterns by using the Reactor Less Boost Converter in an Indirect Matrix Converter

著者名: Teck Chiang Goh (長岡技術科学大学),伊東淳一 (長岡技術科学大学)

著者名(英語): Teck Chiang Goh (Nagaoka University of Technology),Jun-ichi Itoh(Nagaoka University of Technology)

キーワード: インダイレクトマトリックスコンバータ|10-15走行モード|PWM|1パルス運転

要約(日本語): 著者らは,これまでに小型で高効率なインダイレクトマトリックスコンバータ (以下IMC)とリアクトルレス昇圧チョッパを組み合わせた連系システムを提案している。さらに,1パルス駆動制御法を提案し,フィードフォワード補償を使ってバッテリ電流の振動を抑制できることを実験によりを示した。しかし,ハイブリッド自動車においては運転時の走行モードが複雑であり,提案回路の効率は自動車の走行モードによって大きく変化する問題がある。本論文では,提案回路をハイブリッド自動車へ適用した時の効率を最適化することを目的とし,自動車の10-15走行モードに対して,提案回路に6つの駆動方式を適用して効率を解析する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,093 Kバイト

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