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単相/三相マトリックスコンバータの転流回数低減における出力電圧高調波最小化PWM制御法
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-026
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): PWM Strategy of Single-Phase to Three-Phase Matrix Converters for Minimizing Output Voltage Harmonics under Reducing the number of Commutations
著者名: 古橋 雄介(名古屋工業大学),竹下 隆晴(名古屋工業大学)
著者名(英語): Yusuke Furuhashi(Nagoya Institute of Technology),Takaharu Takeshita(Nagoya Institute of Technology)
キーワード: 単相/三相マトリックスコンバータ|転流回数低減|出力電圧高調波|PWM制御法
要約(日本語): 鉄道やエアコンでは, コンバータ・インバータを用いて,単相電源を三相へ電力変換して交流モータを駆動している。コンバータ・インバータは内部の電解コンデンサが大型, 短寿命であるため, 小型, 高信頼性, 高効率への改善として単相/三相マトリックスコンバータが提案され, 研究が進められている。本論文では単相/三相マトリックスコンバータの制御周期間の転流回数を従来の4回から3回に低減する制御法を提案し, 3回転流の状態における出力電圧高調波を最小化するPWM 制御法を明らかにする。提案制御法の有効性をシミュレーションにより確認している。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 426 Kバイト
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