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200 kHz,5 kW 三相-単相マトリックスコンバータの重負荷時出力電圧波形改善法

200 kHz,5 kW 三相-単相マトリックスコンバータの重負荷時出力電圧波形改善法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-027

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Improvement of Output Voltage Waveform in Heavy Load Range for 200-kHz, 5-kW Three-Phase to Single-Phase Matrix Converter

著者名: 高山 裕次(静岡大学),野口 季彦(静岡大学)

著者名(英語): Yuji Takayama(Shizuoka University),Toshihiko Noguchi(Shizuoka University)

キーワード: マトリックスコンバータ|誘導加熱|出力電圧波形

要約(日本語): 筆者らはこれまでに200 kHz 出力三相-単相マトリックスコンバータにおいて軽負荷時の制御法に関して検討し,シミュレーションで運転特性を確認してきた。しかし,重負荷時の運転特性に関しては検討していない。本稿では重負荷時における問題点を述べるとともに,それをスイッチングパターンの変更により改善し,シミュレーションにて評価した。重負荷時における運転特性について,従来法と提案法のスイッチングパターンを用いて運転特性を比較した。シミュレーション結果より,負荷電流の極性切り換わりにおいて還流モードを適用することで出力のサージ電圧を回避し,さらに還流時間を短くすることにより入力電流の総合歪率を改善できることを示した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 436 Kバイト

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